20代~30代のED(勃起不全)

最近、20代~30代の若い男性でEDになってしまう方が増えています。

    
原因としては、仕事や人間関係などのストレス、不規則な生活習慣からくる体調不良、性交渉への不安や焦り、過去の性交渉の失敗などがあります。
性交渉を何度か失敗する事で性交渉に対する自身を失い、性交渉に対する不安や焦りからEDが悪化し慢性化する場合もあります。

    
若い男性患者の大半は身体的には特に異常は無く、心理的、精神的な理由からこの病気になってしまった場合(心因性ED)が多く、医師のカウンセリングや治療薬を飲む事で症状が改善する場合が多いです。

また、若い患者のなかには治療薬を飲み、2度3度と本人の納得いく性交渉の回数を重ねる事で性交渉に自信がつき、病気が完治してしまう場合も多く、その後は治療薬を飲む必要が無くなる場合も多々あります。

    
EDはけして恥ずかしい病気ではありません。現在、日本でこの病気に悩む患者数は推計で1,000万人以上。全世界では約1億5千2百万人の男性がEDであると言われています。男性なら誰が患ってもおかしくない病気です。
「診察が恥ずかしい」などとは考えずに早めに、気軽に、病院へ行く事をお勧めします。

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